インターンシップは青田買い?しかしそう見る向きもあるのです
月曜日, 12月 13th, 2010
最近、インターンシップをする学生が増えているようです。
インターンシップは青田買いであるという噂がたっていることから、インターンシップに参加すれば優位になると考える学生もいるようです。
企業がインターンシップを行う理由は、どういったところにあるのでしょうか。
インターンシップは、その企業がどんな会社なのか、社会人とはどういう仕事をしているものなのかを知るための就業体験の制度です。優良なインターンシップについて知りたい人はこちらからどうぞ
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しかし、インターンシップを行うにも費用がかかっています。
企業側もボランティアでそこまで費用が出せるほど、あまっているところはないといえます。
インターンシップを行う企業の狙いは、就業してからの離職率を下げる為ではないかという人もいます。
確かに、学生の企業に対するギャップを埋めてもらい、その上でも企業を志望する学生であれば、入社してすぐに辞めるということは考えにくいと思います。
また、その場に優秀な人材がいれば確保したいという企業側の心理も分かります。
私も就職氷河期を経験したものとして、また採用担当者になったものとして、みているところは、入社して本気で働いてくれるかどうかということだと思います。
もし、インターンシップを迷っている学生がいれば、本当にその企業に入りたいかどうかを検討してから参加してはいかがでしょうか。
そこには自己分析も混ざってくると思います。また、限られた時間ですので、有効に使うことをお勧めします。